受験・資格Q&A(インテリアプランナー)
(受験申込区分)
Q1.受験申込区分について教えて下さい。
A
→平成16年度からの受験申込者は、「学科試験のみ」「学科試験+設計製図試験」「設計製図試験のみ」の3種類の受験申込区分から選択でき、最初に「設計製図試験のみ」を受験できるようにもなりました。また、いずれの場合も受験資格は満20歳以上(試験を受ける年の4月1日現在)です。
平成24年度インテリアプランナー試験案内の「2.受験申込区分」へ
(試験の日程等)
Q2.試験のスケジュールを教えて下さい。
A
→平成24年度インテリアプランナー試験案内の「3.試験スケジュール」へ
Q3.試験の時間割を教えて下さい。
A
→平成24年度インテリアプランナー試験案内の『3.試験スケジュール「3−1.試験日・時間」』へ
Q4.合格者の発表は、いつですか。
A
→平成24年度インテリアプランナー試験案内の『3.試験スケジュール「3−3.合格者の発表」』へ
Q5.合格者の発表は、どのように行われますか。
A
→「学科試験」「設計製図試験」それぞれの試験の結果は、合否にかかわらず通知するほか、不合格者には、試験の成績を併せて通知します。ただし、欠席者には通知しません。
インテリアプランナー試験の合格者については、試験合格を通知します。
また、合格者の受験番号を記載した合格者一覧表を当センター支部の事務所に掲示するとともに、当センターのホームページに掲載します。
(受験資格)
Q6.受験資格はどのようになっていますか。
A
→平成16年度から、受験資格は満20歳以上(試験を受ける年の4月1日現在)となりました。なお、従来の二次試験の受験資格が概ね登録資格になります。詳しくは、
平成24年度インテリアプランナー試験案内の「1.受験資格」及び平成24年度インテリアプランナー試験案内の『インテリアプランナー登録 1.登録資格「登録資格一覧表」』へ
(受験の申込み手続き)
Q7.受験申込関係書類の頒布期間・価格・方法を教えて下さい。
A
→平成24年度インテリアプランナー試験案内の『4.受験申込書の受付等「4−1.受験申込関係書類の頒布」』へ
Q8.受験申込書の受付方法を教えて下さい。
A
→ 平成24年度インテリアプランナー試験案内の『4.受験申込書の受付等「4−2.受験申込書の受付」』へ
Q9.受験手数料はいくらですか。
A
→「学科試験のみ」と「設計製図試験のみ」は「学科試験+設計製図試験」に比べて安い受験手数料で受験できます。詳しくは、 平成24年度インテリアプランナー試験案内の『4.受験申込書の受付等「4−3.受験手数料」』へ
Q10.受験申込の際に必要な書類について教えて下さい。
A
→平成24年度インテリアプランナー試験案内の『5.受験申込みに必要な書類」』へ
(試験)
Q11.学科試験の科目について教えて下さい。
A
→平成24年度インテリアプランナー試験案内の『6.試験の構成「6−2.学科試験の構成」』
へ
Q12.設計製図試験の科目について教えて下さい。
A
→平成24年度インテリアプランナー試験案内の『6.試験の構成「6−3.設計製図試験の構成」』
へ
Q13.平成23年度の設計製図試験の設計課題を教えて下さい。
A
→
平成23年度インテリアプランナー試験の設計製図試験の設計課題についてへ
(申込後の各種届出等)
Q14.受験を取りやめたいのですが受験料は返還されますか。
A
→当センターの責により試験を受けることができなかった場合以外は、返還されません。
Q15.試験合格後の住所等の変更手続について教えて下さい。
A
→平成24年インテリアプランナー登録案内の『6 登録前の方へのご案内「(1)インテリアプランナー試験合格後の変更届」へ
Q16.試験に合格したのですが、証明書は発行してもらえますか。
A
→平成24年インテリアプランナー登録案内の『6 登録前の方へのご案内「(2)インテリアプランナー試験合格証明書の発行」』へ
(試験当日の携行品について)
Q17.学科試験において、使用が認められる法令集について教えて下さい。また、法令集への書込みはどの程度まで認められますか。
A
→「学科試験」において使用が認められている法令集についてへ
Q18.設計製図試験において、使用が認められる平行定規、型板(テンプレート)について教えて下さい。
A
→「設計製図試験」において使用が認められる平行定規と型板についてへ
(過去の問題、合格率、設計製図の課題)
Q19.過去の問題集は入手できますか。
A
→ 平成23年度試験問題集についてへ
Q20.過去の合格率を教えて下さい。
A
→ 試験データへ
Q21.過去の設計製図試験の課題を教えて下さい。
A
→ 試験データへ
(登録資格)
Q22.登録資格はどのようになっていますか。
A
→ 平成24年インテリアプランナー登録案内の「2 登録資格」へ
Q23.登録資格区分「学歴+実務」において学歴として認められる学科とはどのような学科ですか。
A
→平成24年インテリアプランナー登録案内の『2 登録資格「(1)学校の課程について」』へ
Q24.登録資格区分「資格+実務」において資格として認められるものにはどのようなものがありますか。
A
→平成24年インテリアプランナー登録案内の『2 登録資格「登録資格一覧表」』へ
Q25.建築士の資格を持っていますが、インテリアプランナー試験合格後の登録資格等において、必要実務経験年数は何年ですか。
A
→建築士の資格者はインテリアに関する実務経験0年で登録できます。
平成24年インテリアプランナー登録案内の『2 登録資格「登録資格一覧表」』へ
Q26.商業施設士の資格を持っていますが、インテリアプランナー試験合格後の登録資格等において、必要実務経験年数は何年ですか。
A
→商業施設士の資格取得後、インテリアプランナー試験合格の前後を問わず、インテリアに関する実務経験2年以上で登録できます。
平成24年インテリアプランナー登録案内の『2 登録資格「登録資格一覧表」』へ
Q27.インテリアコーディネーターの資格を持っていますが、インテリアプランナー試験合格後の登録資格等において、必要実務経験年数は何年ですか。
A
→インテリアコーディネーターの資格取得後、インテリアプランナー試験合格の前後を問わず、インテリアに関する実務経験2年以上で登録できます。
平成24年インテリアプランナー登録案内の『2 登録資格「登録資格一覧表」』へ
Q28.どのような業務がインテリアに関する実務経験として認められますか。
A
→平成24年インテリアプランナー登録案内の『2 登録資格「(3)インテリアに関する実務経験について」』へ
Q29.実務経験年数の計算方法を教えて下さい。
A
→平成24年インテリアプランナー登録案内の『2 登録資格「(2)実務経験の計算方法について」』へ
(登録の申込み手続き等)
Q30.登録申請手続きについて教えて下さい。
A
→ 平成24年インテリアプランナー登録案内の「3 登録申請手続き」へ
Q31.登録手数料はいくらですか。
A
→
平成24年インテリアプランナー登録案内の『3 登録申請手続き「(2)登録手数料」』へ
Q32.登録証の交付について教えて下さい。
A
→ 平成24年インテリアプランナー登録案内の『3 登録申請手続き「(4)登録証の交付等」』へ
Q33.試験合格後、長期間経過して登録申請する場合はどうなりますか。
A
→
平成24年インテリアプランナー登録案内の「2 登録資格」へ
Q34.登録内容の変更手続きを教えて下さい。
A
→
平成24年インテリアプランナー登録案内の『5 登録後の各種手続き「(1)変更等の届出」』へ
Q35.登録証明書の発行(和文、英文)について教えて下さい。
A
→
平成24年インテリアプランナー登録案内の『5 登録後の各種手続き「(3)登録証明書の発行」』へ
Q36.登録者名簿の入手方法について教えて下さい。
A
→
平成24年インテリアプランナー登録案内の『5 登録後の各種手続き「(4)登録者名簿の頒布」』へ
Q37.登録の有効期限が切れた場合はどうなりますか。
A
→登録の有効期間が満了したことにより、登録は抹消されます。ただし、登録の有効期間満了の日の6ヵ月以内に当センターが実施する「更新講習」の課程を修了し、「更新の登録」を受ければ、更新の登録を行うことができます。なお、原則として、登録が抹消された日から1年以内に当センターが実施する「更新講習」の課程を修了し、「再登録」の申請を行った場合には、再登録することができます。(詳しくは 平成24年インテリアプランナー更新講習・更新の登録(再登録)の案内『「更新講習」及び「更新の登録(再登録)」スケジュール』へ)
Q38.登録の有効期間について教えて下さい。
A
→
平成24年インテリアプランナー登録案内の『1 インテリアプランナー登録について「(3)登録の有効期間」』へ
Q39.登録者数を教えて下さい。
A
→ 『インテリアプランナー(制度全般)「登録者数」』へ
(更新講習)
Q40.更新講習の実施方法について教えて下さい。
A
→「講義方式」、「自習方式」の2種類の方式から1つを選択できます。
Q41.「講義方式」について教えて下さい。
A
→テキストによる講義等により行います。
(詳しくは 平成24年インテリアプランナー更新講習・更新の登録(再登録)の案内『1.更新講習の内容「1−1.講義方式」』へ)
Q42.「自習方式」について教えて下さい。
A
→センターから送付されるテキストにより学習を行い、学習の後、小論文(修了考査答案用紙)をセンターに提出することにより行います。(詳しくは
平成24年インテリアプランナー更新講習・更新の登録(再登録)の案内『1.更新講習の内容「1−2.自習方式」』へ)
Q43.更新講習のスケジュールについて教えて下さい。
A
→
平成24年インテリアプランナー更新講習・更新の登録(再登録)の案内『「更新講習」及び「更新の登録(再登録)」のスケジュール』へ
Q44.更新講習方法及び講習日(講習地)の変更について教えて下さい。
A
→
平成24年インテリアプランナー更新講習・更新の登録(再登録)の案内『2.申込手続き「2−4.更新講習の方式の選択」及び「2−5.更新講習の方式等の変更」』へ
Q45.登録証の交付について教えて下さい。
A
→「講義方式」の場合は、原則として会場で交付します。
「自習方式」の場合は、小論文(修了考査)の審査後、修了された方に交付します。(詳しくは、
平成24年インテリアプランナー更新講習・更新の登録(再登録)の案内『3.受講票及び登録証の交付』へ)
Q46.更新講習を受けなかった場合はどうなりますか。
A
→「更新講習」の課程を修了しなければ、「更新の登録」を行うことができません。
(制度・その他)
Q47.インテリアプランナーは何に位置付けられているのでしょうか。
A
→
『インテリアプランナー(制度全般)「インテリアプランナー資格制度」』 へ
Q48.インテリアプランナーはいつ頃できた資格ですか。
A
→
『インテリアプランナー(制度全般)「インテリアプランナー資格制度」』へ
Q49.インテリアプランナーの業務内容はどのようなものですか。
A
→インテリアプランナーの業務は、住宅・店舗・事務所・公共建築物など幅広い用途の建築物を対象としています。そして、その業務内容としては、「インテリアのデザインイメージづくり」、「インテリアの設計図書の作成(空間構成、室内環境・設備の計画及び設計、内装構法や仕上げ材料の選択、インテリアエレメントの設計や選択等)」、「インテリアの工事監理」があげられます。すなわち、インテリアプランナーは、インテリアを構成する商品等を選択するにとどまらず、空間を設計し、その空間をよりよい環境とするために適切な設備計画を提案し、さらにはカーテンや家具等インテリアエレメントのデザインや演出までトータルにてがけます。
Q50.資格取得後のメリットはどのようなものがありますか。
A
→
〈インテリアプランナーの活用等〉へ
Q51.インテリアプランナー資格制度とインテリアコーディネーター制度の相違点について教えて下さい。
A
→インテリアプランナー資格制度は、建築物のインテリア設計等(企画、設計、工事監理)に携わる者を対象とし、インテリア設計等に関する知識及び技能の水準についての審査、証明等を行うもので、財団法人建築技術教育普及センターが実施しているものです。(制度内容については、『インテリアプランナー(制度全般)「インテリアプランナー資格制度」』を、業務内容については、Q.49を参照)
一方、インテリアコーディネーター制度は、昭和58年度から社団法人インテリア産業協会が実施しているものです。また、インテリアコーディネーターの業務は、主に住宅を対象として、家具、カーテン・カーペット、照明器具等のインテリアエレメントの流通過程において、消費者に対し、商品選択、総合的な構成等について適切な助言提案を行うことです。
Q52.全国のインテリアプランナー協会の連絡先を教えて下さい。
A
→ 「インテリアプランナー協会連絡先一覧」へ
Q53.資格取得や代行手続などについて電話やダイレクトメール等による勧誘がありますが、貴センターとどのような関係があるのですか。
A
→当センターとまぎらわしい名称を用いたり、当センターと直接関係しているかのような印象を与えて勧誘を行い、多額の料金をとって申込手続きの代行を行っている団体がありますが、これらは、当センターとはまったく関係のない団体です。当センターでは申込手続きの代行機関等は一切設けておりません。
Q54.貴センターでは、受験のための講習会を行っていますか。
A
→当センターでは行っておりません。なお、受験のための講習会については、当センターは全く関与しておりません。
